
INTERVIEW
目の前で急変する人にも
対応できる医師でありたい。
2008年入局
谷 まゆ子
TANI Mayuko
私が呼吸器内科を選んだ理由
呼吸器疾患は急性期から慢性期まで時間軸が幅広く、患者さんの生活背景から病気を探っていくことが多いです。 全身疾患と関連することも多く、ひとりの人を総合的にみる魅力的な分野だと思います。
諸先輩方の姿や、幅広い領域を学べる点に惹かれ、目の前で急変する人にも対応ができる医師でありたいという思いもあり、呼吸器内科を選びました。
入局して良かった点
学術的な学びの場という点はもちろん、医局に所属することで、多くの先生方と一緒に仕事ができることをとても魅力的に感じています。
また、誰かが時短勤務や休養が必要になった時に全体でサポートしあうことができるので、それぞれの生活を大切にしながら仕事を続けられることに繋がると思っています。温かい医局ですので、興味がある先生はぜひ覗いてみてください。
女性医師へのメッセージ
生活との両立など、優先順位に悩むこともあるかと思います。
働き始めの時期、特に診療の基礎ができるまでは、仕事に時間を割けるようにしておくのが苦労は少ないかと思います。
とはいえ人それぞれ状況が違います。困った時にはぜひ周囲に相談していろいろな選択肢をさがしてください。大変なことがあっても、そこからの学びがあり、続けることでその人らしい診療に繋がっていくものと思います。
2022年10月 掲載